YUKI FUJISAWA

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2022.06.27

夏季休業

2022年8月1日までお問い合わせ、YUKI FUJISAWAオンラインストア、お直しのご依頼を休業いたします。お問い合わせは8月1日以降順次ご返信いたしますため、予めご了承ください。

 

伊勢丹POP-UPのイベントについては、伊勢丹新宿店までお問い合わせください。

【YUKI FUJISAWA POP-UP STORE [世界を旅する雑貨店]】

7月1日(金)-19日(火) 伊勢丹新宿店 本館5階 プロモーション

伊勢丹新宿店 代表☎︎03-3352-1111

2022.06.20

伊勢丹新宿POP-UP STORE

伊勢丹新宿5Fにて、世界各地から陶芸やガラスなどのヴィンテージを集めた『世界を旅する雑貨店』を開催いたします。YUKI FUJISAWAが一部セレクトしたヴィンテージ品も。ここでしか手に入らない、世界中から集めた一点物が揃いました。

 

「Souvenir Cushion Cover」

世界中から集めた1960年代頃のヴィンテージスーベニア(おみやげ)スカーフに、箔をあしらったクッションカバーです。金継ぎのように小さなキズやかすれに箔を重ねて、物語に新たなページを加えました。

パリの街から小さな離島まで、その地域の観光名所や特産品、土地の様子が色とりどりに描かれています。おおらかな手書きのイラストはどれも味わい深い一品です。シルクスクリーンの版ずれも愛おしく、一つ一つじっくり眺めていても興味が尽きません。どれもその地方の特色が出ていて、催しごとの際にも作られていたようです。

 

 

 「北欧のガラスオブジェ」

朝日を浴びて輝く姿が印象的なバードや、ヌータヤルヴィで製作されたKaj Franck/カイ・フランクによる螺旋模様が美しいアートオブジェクトは、アートピースとして大切に飾りたい1点もの。
オイバトイッカの代表作であるグラス・フローラは、伸びやかな花や草に木のレリーフが、日の光に照らすと花や木々の表情を変えてきらめきます。

 

 

「チェコのヴィンテージ香水瓶」

どんな香りを纏っていたのか…。繊細な輝きに、思わず幸せなため息がこぼれます。手のひらサイズの小さな香水瓶なので、窓辺に並べて飾るのもおすすめです。

 

 

「ホーローのキャニスターセット」

レーズン、お砂糖、小麦粉…。どこかの国のクッキー屋さんが使っていたのでしょうか?いつの時代か、明るい窓辺に飾られていたその姿を想像して。

 

 

『君はどこから来たの?』それぞれの物語に思いを馳せる時間も楽しいひとときです。

まん丸のつぶらな瞳が愛らしいやぎの家族のヴィンテージシュタイフに、ぬくもりに溢れたハンドペイントのドイツの木製のおもちゃ。たくさん集めれば、小さな村の物語がはじまりそう。お仕事デスクのお供にすると、思わず笑みがこぼれます。

 

 

「Foil Tote Bag series」

YUKI FUJISAWAの人気アイテム、ヴィンテージに箔やレースをあしらった一点物のトートバッグです。
ご愛用いただく内に箔は馴染み、経年変化していきます。その様子が人それぞれ異なることをYUKI FUJISAWAでは美学としてとらえ、コンセプトのひとつとしています。

「時とともに変わっていくこと」を楽しんでいただけるよう、YUKI FUJISAWA公式サイトでは箔のオーダーリペアをお引き受けしています。傷やかすれに新たな気分で箔を重ねれば、あなただけの物語が加わっていきます。共に過ごす時間が増えるほどに、自分だけのとっておきのひとつに育っていくアートピースです。

 

 

どこかの国で大事にされていたたくさんのヴィンテージが、海を越えて辿り着きました。あなただけのお気に入りの一つを見つけにいらしてください。

 

【YUKI FUJISAWA POP-UP STORE [世界を旅する雑貨店]】

7月1日(金)-19日(火)

伊勢丹新宿店 本館5階 プロモーション

☎︎03-3352-1111

 

Photo / Prop styling : Yumi Kurotani

Studio:studio texte

2022.04.06

カネコアヤノ 単独演奏会 舞台布装飾

シンガーソングライター・カネコアヤノさんの弾き語りツアーにて、舞台の布装飾を担当しました。ぜひ会場にてご覧ください。

 

[カネコアヤノ 単独演奏会 2022春]

4月2日(土) ⾹川レクザムホール
4月3日(日)岡⼭ 倉敷市芸⽂館
4月9日(土)福岡DAY1 ⼤濠公園能楽堂 *布無
4月10日(日)福岡DAY2 ⼤濠公園能楽堂 *布無
4月17日(日)札幌 道新ホール
4月23日(土)新潟市⾳楽⽂化会館
4月27日(水)大阪DAY1 ⼤阪市中央公会堂 *布無
4月28日(木)大阪DAY2 ⼤阪市中央公会堂 *布無
5月10日(火)愛知 ⽇本特殊陶業市⺠会館ビレッジ
5月13日(金)東京 中野サンプラザホール

2022.03.25

第一回「記憶の『先』のセーター」のおしらせ

 

可愛い子に、旅をさせなくてもいいように。

ほどいて、ほぐして、糸に戻して、思い出を編み直せたら。

 

YUKI FUJISAWAの新たな試みとして、ご愛用いただいたセーターをほどき、新しいかたちでお渡しします。

お預かりするアイテムは、YUKI FUJISAWAの代名詞【NEW VINTAGE/記憶の中のセーター】。 2011年の創業から、デザイナー自身の手で作り上げてきた一点物のシリーズです。

 

ヴィンテージのアランセーターの買付けから始め、手入れをした後、一点一点に手仕事の箔と染めを施し新たな光を当てました。 年月と共に変化を楽しみながら、あなたの手で自分のものにしてほしいと願って作られた作品です。

 

ご愛用いただいたお品を「手放す」以外の選択肢を作れたらと、かねてから構想してきました。

そうして辿り着いたのが、ニットだからこそできる「編み直し」です。 一着のセーターから、ひと組のミトンと手のひらに収まるちいさなセーターをお作りします。

 

長年着続けたセーターの価値を一番知っているのは、あなた。

だから、あなたにお届けします。

眠っていた大切な記憶と、これから先の時間も共に過ごしてもらえますように。

 

 

第一回「記憶の『先』のセーター」募集のおしらせ

 

 

– 内容

ニットアイテムの編み直し(ミトン&ミニセーター)

 

 

– お申込み時期

2022年3月25日 – 4月25日

5月より順次メールにて抽選結果をご連絡します。

 

 

– 料金

33,000円(税込)

 

 

– お支払い方法

当選者さまにはお振込先の口座をご連絡します。

 

 

– 対象アイテム

NEW VINTAGEシリーズのアランセーター(2011〜2021年制作)

 

 

– お申込みの流れ

1. ご応募 – 下の応募方法にある項目をメールでお送りください。

2. 抽選発表 – メールにて抽選結果をご連絡します。

3. お預かり – YUKI FUJISAWAアトリエまでセーターをお送りください。

4. 編み直し – 糸をほどいて新しいアイテムをお作りします。

5. お届け – お預かりから約3ヶ月後にお届けします。

 

 

– 応募方法

【info.yukifujisawa@gmail.com】宛に下記項目をコピーしメールをお送りください。

(1)お名前

(2)メールアドレス

(3)電話番号

(4)住所 〒

(5)ご購入時期

(6)セーターとの思い出がありましたらぜひお聞かせください。セーター全体のお写真を1枚添付してください。

 

 

– 注意事項

・WEBにてセーターのご紹介をする場合があります。

・お申し込み後のキャンセルは承れません。

・来年も開催いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

 

 

特別インタビュー【「記憶の『先』のセーター」はじまりの記録】はこちらから

2022.03.04

生活のたのしみ展「YUKI FUJISAWA きらめく布とお茶菓子」

4月29日からスタートする「生活のたのしみ展」に「YUKI FUJISAWA きらめく布とお茶菓子」が登場します。

NEW VINTAGEの一点物トートバッグや、バロックパールのジュエリーが並ぶほか、本展のために特別にデザインした限定アイテムをご用意しました。

 

 

Partner Pochette

Mini Canvas Tote

ほぼ日手帳「with time」のテキスタイルをアップサイクルした、2種類のバッグです。ほぼ日手帳のお話しをいただいた2020年当初から、この構想を始めていました。

「with time」はオリジナルのテキスタイルを制作し、まるでどれもが一点もののような表情を持つデザインになっています。箔とレースを重ね合わせるYUKI FUJISAWA独自のデザインを再現する、難易度の高いチャレンジであったため、試作段階からどうしても端材や余り生地が生じることが予想されていました。

そのため、ほぼ日には「手帳の余り生地が出ても、テキスタイルを破棄することなく、新しいアイテムに生まれ変わらせたい」と希望を伝えていました。2年間温めていたデザイナーの想いから生まれた、エクスクルーシブなバッグです。

 

 

 

お茶菓子セット「Ishikawa

注染手ぬぐい「Ishikawa

 

デザイナー藤澤にとって第二の故郷・石川県の郷土お茶菓子を詰め合わせました。

丸八製茶場の「献上加賀棒茶」に、石川屋本舗の「かいちん」は、藤澤が幼少期から親しんできた味です。

ほうじ茶でほっと一息、昔ながらのやさしい琥珀糖をつまめば、心は遥か石川へ。色とりどりの琥珀糖は、デザイナー自ら工房にお伺いしてセレクトさせていただいた、今回だけの限定デザインです。

 

注染手ぬぐいは2色のデザイン。琥珀糖の愛らしいモチーフと、茶葉の豊かな香りをグラデーション染めで表現しました。

 

初日はデザイナーも会場にてお待ちしています。うららかな陽気のなか、みなさまにお会いできるのを心待ちにしています。

 

 

生活のたのしみ展

「YUKI FUJISAWA きらめく布とお茶菓子」

https://www.1101.com/seikatsunotanoshimi/2022_spring/

 

■DATE

4月29日(金/祝)- 5月4日(水/祝)

*4月29日デザイナー来店

 

■TIME

11:00 – 20:00(最終日は18:00まで)

 

■PLACE

新宿住友ビル 三角広場

東京都新宿区西新宿2-6-1

2022.01.11

NHK WORLD「Zero Waste Life」番組出演

Designer Yuki Fujisawa will appear on the NHK WORLD’s “Zero Waste Life”. The program will cover her work on “NEW VINTAGE” which brings new life to unique vintage pieces through printing and dyeing techniques.

 

デザイナーの藤澤がNHK WORLDの番組「Zero Waste Life」に出演しました。ヴィンテージに箔や染めをあしらう一点物の衣服「NEW VINTAGE」の活動についてとても丁寧に取材していただいています。

ご愛用いただいるセーターをオーダーリペアをお申込みくださったお客さまや、昨年の文學界でご一緒した作家の村田沙耶香さんのインタビューも収録されています。オンラインにてぜひご視聴ください。



NHK WORLD「Zero Waste Life」

【視聴リンク】

[Old Clothes, New Shine]

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2093015/

 


 

NHK WORLD “Zero Waste Life”
[Meet people around Japan who strive for a life without waste under the traditional philosophy of “MOTTAINAI,” which values cherishing the things we have.]

Broadcast

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2093015/

 

In a Tokyo studio Fujisawa Yuki processes old clothing, giving it new life using dye or lace. She also uses the technique of hot stamping to apply gold or silver leaf, reinforcing damaged areas and making them shine. She says she loves the “memory” of old clothing, evoking a time, a place or a person. She enjoys speculating about who made it and the personality of its former owner. This comes through in her work, carrying those memories forward into the future.

2021.12.27

1月アトリエショップ開催のおしらせ

1月8日(土)9日(日)の2日間、千駄ヶ谷にあるYUKI FUJISAWAのアトリエにてアトリエショップを開催します。

 

今回のために、アランニット小物シリーズを数量限定でご用意しました。大変ご好評いただいているニット帽も並びます。
冬のお守りになるようなNEW VINTAGEシリーズも、お手にとってご覧いただけます。裏起毛が心地よいスウェットや装いにきらめきを添えるトートバッグなど、一つひとつサイズやデザインが異なる一点ものです。
実際に試して選べる機会に、あなただけの特別なひとつと出逢えますように。

 

アトリエ周辺のわたしたちのお気に入りのお店をご紹介するGoogleマップを制作しました。
ひと息つくのにぴったりなカフェから、冷えた身体を内側から温めてくれるスパイシーなカレー屋さん、生活を彩るアイテムに出会える雑貨屋さんなど。アトリエにお越しいただいた皆さまに、地図を片手にお散歩を楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

■DATE
1月8日(土)9日(日) 12:00-19:00


■PLACE
YUKI FUJISAWAアトリエ
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-6 浜中ビル102

 

【当日のご来場について】
・アランニット帽は各日数量限定でご用意しています。
・会場にお越しいただいた順番にご案内します。会場の状況によっては整理券の配布、入場制限をさせていただきます。外でお待ちいただく場合がありますので、どうぞ暖かくしてお越しください。
・住宅街のため開店15分以上前からのお並びはお控えいただけますようご協力をお願いします。
・お支払いは現金または税込10,000円以上からクレジットカードをご利用いただけます。
・マイバッグのご持参、簡易包装にご協力をお願いいたします。

 

【新型コロナウイルス対策へのお願い】
・ご来場の際はマスクのご着用、入り口での手指消毒にご協力ください。
・微熱やせきの症状がある方はご来場をお控えください。
・接触を避けるため一時的にご入場をお待ちいただく場合があります。

みなさまにお会いできるのを、スタッフ一同心より楽しみにお待ちしています。

2021.11.14

GINZA12月号 掲載

GINZA12月号「朝吹真理子のデザイナー訪問記」に、YUKI FUJISAWAデザイナーの藤澤が掲載されています。

 

デザインの道に進む前、心理学に興味があった頃のこと、さみしい思いを抱いていた幼少期の話など…。これまで家族以外に話したことのない「お父さんとの交換ノート」の話をした瞬間はおもわず涙してしまいました。取材後、『人間は生きながらに自分を癒せるのですね』と真理子さんが仰ってくださり、胸がぎゅっとなりました。いっとう大切な記憶を丁寧に残していただけて、とてもうれしく思います。

 

自分がものづくりの中で経年変化を尊びたいと思うのも、こうした人間の変化を受け入れたいという気持ちが始まりなのかもしれません。

 

作家の朝吹真理子さんとは今年の初夏に文學界の特集で出会い、共作をしました。心を裸にできたのも、あの濃密な時間があったからこそだなと思います。

お写真は新津保建秀さんです。ぜひご覧くださいませ。

 

 from 藤澤ゆき

GINZA12月号 p.138「朝吹真理子のデザイナー訪問記」

2021.11.12

2021年アランニット小物のお取り扱い店

YUKI FUJISAWAのアランニットについて、たくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。発売時期と取り扱い店舗については、下のリンクをご覧ください。アイテムのストックについては各店舗へお問い合わせください。

 

【2021年アランニット小物 お取り扱い店】

 

 

YUKI FUJISAWAオンラインストアでは2022年1月1日(土)20:00より一般発売いたします。受注会でお作りしたニットの余り糸も残すことなく使用することで、わずかに数をご用意できました。

 

1月の公式オンライン一般発売が、お手にとっていただける最後の機会です。職人さんの手で一つひとつ手で編んでいくYUKI FUJISAWAのハンドニット。この冬をあたためるアイテムとして、どうぞお楽しみいただけましたら幸いです。

 

2021.11.09

銀座三越 POP UP STORE

年内最後のPOPUPイベントです。ご好評いただいているニット帽やマフラーをご用意いたしました。さらに銀座三越だけの、スペシャルなキャメルカラーのアランニットも並びます。

初日のお昼にはYUKI FUJISAWAデザイナー藤澤も店頭でお待ちしております。

 

 

【銀座三越POP UP STORE】

DATE:

 

銀座三越 本館3階 ル プレイス