YUKI FUJISAWA

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2021.08.25

ほぼ日手帳 2022

2022年のほぼ日手帳と、YUKI FUJISAWAがコラボレーションをしました。

箔や染め色、レースといったYUKI FUJISAWAらしい特徴のある色彩豊かなデザインです。
 weeksと呼ばれる週間タイプの手帳には、グラデーションの箔押しをあしらいました。アンティークレースの細やかな草花模様が、光の加減によってきらきらと色の輝きを放ちます。

 

空の色のようにうつり変わる豊かな色彩が、デザイナーのこだわりポイント。ぜひ店頭で実物をお手にとってご覧いただきたいです。

 

 

A6サイズの手帳カバーでは、YUKI FUJISAWAでご好評いただいてる一点物シリーズのデザインをもとに、一点物らしい手帳に仕上げました。

 

クラシカルな印象の白金箔とレースを重ね合わせることで、チュールの部分からきらきらと、色や光が踊るように広がります。

 

下地のテキスタイルには、オリジナルの染め色グラデーションをあしらいました。
布地のとり方によって色合いがそれぞれに個性豊かに異なる、スペシャルなお品です。

付け替え可能なカバーのため、年月の経過とともに箔の風合いもおたのしみいただけます。

 

1年という長い時間をともにする大切な手帳。
みなさまの豊かな暮らしの日々に、あたらしい彩りをそえられるよう、願いを込めて作り上げました。

 

 

【YUKI FUJISAWAデザイン ほぼ日手帳2022】

◼️ラインナップ

・週間手帳「weeks」:9月1日発売
(商品名:DreamScape ¥2,860)

・A6手帳「オリジナル」:9月3日発売
(商品名:with time ¥9,680~)


◼️取り扱い店舗

ほぼ日手帳公式サイト

ほぼ日直営店「TOBICHI(東京/京都)」

渋谷パルコ「ほぼ日カルチャん」

全国のロフト、Amazonなど

2021.08.11

NHKドラマガイド インタビュー掲載


NHK出版より刊行の、連続テレビ小説ドラマガイドにてデザイナー藤澤のインタビューと、タイトルバック制作秘話が掲載されています。

 

YUKI FUJISAWAが今作品で担当したのは、自然と一体化した印象的なテキスタイル。実は多くの部分で、本物の布を人々が動かして撮影しました。監督の林響太朗さんのインタビューも同時掲載です。

 

本誌では主人公モネを演じる清原果耶さんの「巻頭インタビュー」、「清原果耶×坂口健太郎対談」にて演出としてテキスタイルを使用していただきました。

 

そしてこちらのテキスタイルは、現在気仙沼市にて展示中です。

ひとつのデザインが映像のなかを超えて大切にしていただけることを、大変幸せに思います。本編ドラマとあわせてぜひご覧ください。

 

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NHKドラマ・ガイド「連続テレビ小説 おかえりモネ Part2」

出版社:‎NHK出版

発売日:2021/8/10

ISBN:978-4-14-923596-7

2021.07.27

VOGUE China August 2021 掲載

Wearing Hand-knitted Balaclava! Will be available in November on YUKI FUJISAWA online store! International shipping available.

 

毛线帽子被刊登在VOGUE服飾与美容8月刊上! 将于11月在YUKI FUJISAWA网上商店出售。可提供国际运输。

 

中国版VOGUEにYUKI FUJISAWAの新作ニットが掲載されています。オンラインでの発売は11月頃を予定しています。

 

 

VOGUE 服飾与美容 August issue P.110-111

Music|Felipe Sarro – Ravel – Miroirs, III: Une Barque Sur L’Océan
Editing|Todd Stewart @ Picture Farm

2021.07.27

装苑9月号 掲載

装苑9月号にデザイナー藤澤のインタビューが掲載されています。これまで数々の衣装を提供してきたシンガーソングライター・カネコアヤノさんの衣装デザインについて、お話ししました。

大きな舞台に独り、彼女の強さが客席へまっすぐ届くように、華美にならない足し引きのあるデザインをいつも考えています。

装苑9月号 p.50 ◆ファッションデザイナーが手がけた音楽の衣装 ユキ フジサワ × カネコアヤノ

2021.07.21

「おかえりモネ」展

連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台地・気仙沼市で番組展がはじまりました。

 

会場では、気仙沼編の出演者の天井まで届きそうな特大ビジュアルが来場者をお迎えするほか、メインコーナーには、オープニング映像でYUKI FUJISAWAがデザインしたオーロラのテキスタイルを展示していただいています。

主人公モネが“なないろ”の布の中を駆け抜けるシーンで実際に使用された布を大胆にあしらいました。「モネなりきりフォトスポット」として、布の中で記念撮影をしていただけます。

 

このほか、脚本家の安達奈緒子さんや、制作に関わった方々のコメント、出演者へのインタビューなど、放送では語られることのない番組制作の裏話とともにおかえりモネの世界を楽しむことができます。

 

この「おかえりモネ」展では会場内のすべての展示が撮影可能です。ぜひ主人公になりきったり、特大ビジュアルを背景に写真を撮ったり、「おかえりモネ」の世界に浸ってみてください。

 

 

DATE

2021年7月22日(木・祝)~ドラマ放送終了まで(予定)

 

TIME

7月~8月 8:30~18:00(予定)

9月~10月 8:30~17:00(予定)

 

PLACE

UMI-ICHI ホヤぼーやホール宮城県気仙沼市魚市場前 7-13 気仙沼 海の市2F (入場無料)

 

お問い合わせ先

気仙沼市観光サービスセンター TEL:0226-22-4560

2021.07.13

YUKI FUJISAWA アトリエ蚤の市

7月21日(水)、22日(木/祝)の2日間、千駄ヶ谷にあるYUKI FUJISAWAのアトリエにて蚤の市を開催します。

 

日々を彩る食器や衣服など、これまでに資料として集めてきた貴重なヴィンテージの品々や、オンラインストアには未掲載のスペシャルなアイテムが並びます。

普段は公開していないYUKI FUJISAWAのアトリエでは、これから登場する新アイテムのヒントやデザイナーのインスピレーションの源が、特別に見られるかも…?

 

蚤の市にお越しいただくみなさまに、アトリエ周辺のわたしたちのお気に入りのお店をご紹介するマップを制作しました。

夏に食べたいバラエティ豊かなカレー屋さんやひと息つくのにぴったりなカフェ、生活を彩るアイテムに出会える雑貨屋さんなど。地図を片手にお散歩を楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

■日時:

7月21日(水) *完全予約制/予約完売

7月22日(木/祝) 12:00-19:00

 

■場所:YUKI FUJISAWAアトリエ

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-6 浜中ビル102

 

【当日のご来場について】

・会場の状況によっては整理券の配布、入場制限をさせていただく場合があります。

・お支払いは現金または税込10,000円以上からクレジットカードをご利用いただけます。

・なるべくたくさんの方にお楽しみいただけるよう、購入制限をさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

・マイバッグのご持参、簡易包装にご協力をお願いいたします。大きなお品物のご配送につきましては、スタッフにご相談ください。

 

【新型コロナウイルス対策へのお願い】

・ご来場の際はマスクのご着用、入り口での手指消毒にご協力ください。

・微熱やせきの症状がある方はご来場をお控えください。

・接触を避けるため一時的にご入場をお待ちいただく場合がございます。

 

 

みなさまにお会いできるのを、スタッフ一同心より楽しみにお待ちしています。

2021.07.06

文學界8月号 展示・トークイベント @六本木

文學界掲載「夢」と「記憶」のワンピースの関連イベントを、7月7日から六本木の書店にて開催します。

 

ワンピースとことば、水谷太郎さんが撮り下ろした写真の展示公開と、トークイベントを開催します。紙面にてあわせてご覧いただくと、さらに共作プロセスの疑似体験ができます。

 

また会場限定で、ワンピースを制作する過程でうまれた金銀箔のかけら「記憶の箔」を綴じた文學界をお手にとっていただけます。

すべて図柄が異なるため、さまざまな記憶の風景との出会いをおたのしみください。

 

【展示】

・住所:六本木 文喫 (東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F)

・日程:2021年7月7日-8月9日

・時間:9:00~21:00(L.O. 20:30)不定休

 

 

 

そして朝吹真理子さん・村田沙耶香さん・YUKI FUJISAWAデザイナー藤澤ゆきの3人で、トークイベントも同時開催。 オンライン観覧をお申し込みの方へも、本誌とともに「記憶の箔」をお届けいたします。

 

 

【トークイベント詳細】

「7月16日|2着のワンピースができるまで ー 藤澤ゆき×朝吹真理子・村田沙耶香トークイベント」

 

文芸誌『文學界8月号』は、異例のファッション特集。

本誌の巻頭企画『「夢」と「記憶」から服を作る』では、<YUKI FUJISAWA>のデザイナー・藤澤ゆき氏が、小説家の朝吹真理子氏、村田沙耶香氏とともに、2着のワンピースを制作します。

 

ワンピースのテーマとなったのは、朝吹さんの「夢」や村田さんの「記憶」。

 

2人の小説家の言葉と記憶が、デザイナーの手によってそれぞれ洋服になっていく過程は心地よい緊張感と発見に満ちています。

 

イベントでは、本誌に掲載しきれないほど盛りだくさんだった、藤澤さん・朝吹さん・村田さんの刺激的なやりとりや制作の裏側など、時間の許す限りたっぷりお話しいただきます。

2021.07.02

文學界8月号 巻頭特集「『夢』と『記憶』から服を作る」


文學界(2021年8月号)のプロジェクトにて、作家の朝吹真理子さん、村田沙耶香さんと共同制作をしました。

 

お2人に「夢」と「記憶」のことばを紡いでいただき、そこから着想を得て2着の服を作り上げました。

巻頭グラビアの服のお写真は水谷太郎さん。お2人の書き下ろしやエッセイ、約1ヶ月半にわたる制作ルポルタージュ、あとがきが掲載されています。

 

ことばの海に潜り、目に見えないものを探し制作する日々は、とてもとても鮮烈でたのしいひと時でした。ぜひ紙面にてご覧ください。

 

制作を記念した服とことばの展示、特別なトークショーを六本木で開催します。【詳細はこちら】

 

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文學界 2021年8月号

【総力特集 ファッションと文学】

 

作家が服を語り、デザイナーが言葉を紡ぐ。服と言葉の新しい関係を示す150ページの完全保存版!

 

〈ドキュメント〉朝吹真理子、村田沙耶香とYUKI FUJISAWA、共同制作の記録!

「『夢』と『記憶』から服を作る」(取材・文=平岩壮悟)

〈巻頭グラビア〉朝吹真理子×YUKI FUJISAWA×村田沙耶香 共同制作した服を公開

 

〈対談〉島本理生×山崎ナオコーラ「誰のために服を着るのか」

〈服を語る〉藤野可織・吉村萬壱「わたしのとっておき」(聞き手・文=行司千絵)

 

  • ASIN ‏ : ‎ B097X7B5H9
  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/7/7

2021.05.18

[おかえりモネ]タイトルバック

NHK連続テレビ小説[おかえりモネ] タイトルバックに登場する布をYUKI FUJISAWAがデザインしました。

Work [おかえりモネ テキスタイル]

オーロラのように虹色に輝くテキスタイルは、実際に手染めしたグラデーションを50mのオーガンジーにプリントで再現し、気仙沼で撮影しました。

監督は林響太朗さん。みなさまのあたらしい朝の光となりますように。